みなさん こんにちは 久しぶりの投稿になります。
今回はwaveさんのハンディルーター Mk.1(USB給電タイプ)のレビューです。
いつも通り動画もあります。
ハンディルーターでは、ガンプラなどのプラモデルを改造する際パーツを削ったり磨いたりします。
デザインナイフや棒やすりなどで削ることもできますが、時間がかかったりしませんか?
そこで使うのがこのハンディルーターです。
これを使うことで時間短縮になりますし、滑って手を切ることもなくなります。
(自分は2回やりました。。。めっちゃ血出ます。)
wave ハンディルーター Mk.1
特徴が
- USB給電タイプ
- ビットが10個付属
- 回転数(3000~12000 (回/分))
こんな感じ。
ちなみに少しちゃっちいですがケース付です。
このケース左右どちらからでも開けられるようになっていますが、接続部分がプラスチックのみなのでいずれ割れてしまいそうです。

リューター本体




こんな感じでUSB接続となっています。
自分はパソコンから給電してますが、USBが接続できるACアダプターを使用しても問題ないです。
重さも120グラムとかなり軽いです。
付属ビットの種類
以下の10種類が付属しています。




- 研磨ビット(先端がピンク色)
- ダイヤビット(右側3つ)




- 超硬ビット(左側二つ)
- ドリルビット(中央)
- 真ちゅうブラシビット
- 豚毛ブラシビット
ではそれぞれのビットの特徴や使い分けを見ていきましょう。
ビットの使い分け
この10個において大きな使い分けは3つあります。
削る、穴をあける、磨く
の3つです。
削るビット




左2本 が研磨ビット(削る力は小さいので最後の仕上げなどに使う)
中3本 がダイアビット(削る力研磨ビットよりも少し大きい)
右2本 が超硬ビット(削る力一番大きい)
穴をあけるビット




ドリルビットでピンバイスに着けて手動で穴をあける奴と同じもの。
正直電動での穴あけは怖いので僕は使わないです。
磨くビット




金色のほうが真ちゅうブラシ(錆を取るのに使うので道具用かな?)
黒い方が豚毛ブラシ(磨くために使うらしいがよくわかっていない)
錆びてしまったど金属などはかなりきれいになりますが、刃の部分に使うと切れ味おちるんじゃないかと心配しています。
ビットまとめ
メインで使うのは削るビットの5種類になりそうです。
パーツの裏側やパテ、合わせ目消しの接着剤などサクサク削れるのでかなりおススメです。
その他プラモデル向けハンディルーター
最後に wave ハンディルーター Mk.1(USB給電タイプ)以外にガンプラで使っていたリューターを紹介します。
いずれも乾電池を利用した安価なものとなっています。
ただ回転数の調整ができないことと、削る力は少し弱いです。
GSIクレオス Gツール GT09 電動コードレスルーターPRO2 (チャック式)
浦和工業 刀TOOLS マイクログラインダーHD10黒 51001
まとめ
てことで wave ハンディルーター Mk.1(USB給電タイプ)のレビューでした。
8000円と少々高いですが、削る時間を大幅に削減でき、おまけでビットも10種類ついてくるのでかなりいい買い物でした。










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